BREAD / ガイド
部品と端子
限定された回路構成向けの具体的な部品定義です。汎用的な部品ライブラリーではありません。
認識する部品型
| 型 | 端子・値 | 対応用途 |
|---|---|---|
| arduino-uno-r3 | Uno の名前付きソケット。GND は GND1 の別名 | 回路ごとに1個。GND2/GND3 は別ソケット。 |
| resistor | 1, 2。220ohm または複合回路の 10kohm | 対応回路内の直列抵抗、プルアップ、プルダウン。 |
| led-5mm-red | A, K | LED 分岐、複合回路、ダイオード系。 |
| pushbutton-b3f1000-formed | A1, A2, B1, B2 | 複合回路。A1/A2 と B1/B2 は常時接続、スイッチは開状態。 |
| potentiometer-3296w | 1, 2, 3。10kohm | 複合回路。2 がワイパーで A0 に接続。 |
| dht22-bare | 1 VCC, 2 DATA, 3 NC, 4 GND | 独立した 10kohm DATA プルアップ付き複合回路。 |
| diode-1n4148 | A, K | ダイオード・LED 直列回路。黒帯がカソード K。 |
| capacitor-c315c104 | 1, 2。100nF | ダイオード系の 5V/GND1 間に無極性コンデンサー最大1個。 |
部品形状の仮定を明示する
ボタンは 7.62 × 5.08mm にリードを加工する前提です。1N4148 は 10.16mm の挿入幅を仮定しており、元から固定されたピッチではありません。どちらも警告を表示します。指定 KEMET コンデンサーのストレートピッチは 2.54mm です。
DHT22 の NC も配置し、孤立させます。一部のジャンパー穴は、浮かせた・切り欠いたセンサー図の下にあります。実物での空間は未検証です。データシートの寸法とモデルは組み立て試験の代わりにはなりません。
ダイオードとコンデンサーの例
bread 0.1
title "Diode + LED with 100nF bypass"
part uno: arduino-uno-r3
part limit: resistor [value=220ohm]
part diode: diode-1n4148
part led: led-5mm-red
part bypass: capacitor-c315c104 [value=100nF]
uno.D13 -- limit.1
limit.2 -- diode.A
diode.K -- led.A
led.K -- uno.GND
// Non-polar 100nF ceramic capacitor; neither terminal is a permanent conductor.
uno.5V -- bypass.1
bypass.2 -- uno.GND
Arduino UNO R3 CAD を Bread contributors が改変したイラスト。CC-BY-SA-4.0。出典と変更情報を SVG に保持しています。 出典と適用範囲