BREAD / ガイド
エラーと警告
コードは両言語で同じ E_* / W_* を使います。コンパイラーが場所を特定できる場合は行番号を表示します。
よくある診断
| コード | 確認する内容 |
|---|---|
| E_SYNTAX | ヘッダー、引用符付きタイトル、部品宣言、pin -- pin 構文。 |
| E_UNKNOWN_COMPONENT / E_UNKNOWN_PIN | 型名、宣言した ID、大文字・小文字、対応端子。 |
| E_ATTRIBUTE | この部品と回路に対応した正確な値。 |
| E_UNSUPPORTED_CIRCUIT | 文書化された構成に一致する必要があります。 |
| E_DIODE_POLARITY | ダイオード系でのダイオード・LED の A/K の順序。 |
| E_NC_CONNECTED | DHT22 の3番ピンを孤立させます。 |
| E_COMPONENT_SHORT / E_POWER_NET | 端子短絡と、区別すべき 5V/GND ネット。 |
| E_PLACEMENT_CAPACITY | 現在の配置・部品形状モデルでは収まりません。 |
| E_ROUTING_FAILED | 限定された経路探索で適切な配線が見つかりません。 |
| E_SOURCE_LIMIT | Playground の入力が 32,768 UTF-16 コード単位を超えています。 |
古い図を正しい結果と思わない
行リンクがある場合は、クリックすると該当文を選択します。エラー中の図は最後に成功した参考表示で、現在の無効なソースを表していません。ダウンロードは無効になります。対応サンプルを選べば有効な状態に戻せます。
CLI はエラー時に終了コード1を返します。検証に失敗しても既存の出力ファイルは残るため、ディスク上の SVG も古い場合があります。check の後、render の経路探索で失敗することもあります。
警告付き成功は実機適合の証明ではありません
W_LED_POLARITY は元の LED 系で指定された逆向きを保持します。W_BUTTON_FOOTPRINT と W_DIODE_FOOTPRINT はリード加工の仮定を示します。描画に成功しても、機械的・電気的な確認は別途必要です。
日本語 UI は日本語の説明に続いて、元のコンパイラーの詳細をそのまま表示します。未対応の診断は推測で訳さず、原文を保持します。